第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 1 (2007年10月2日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 1 2007年10月02日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中
・サイエンティスト社(渋谷区):ホームページで図書販売
・設立総会及び第1回定例会の案内
・テーマ別グループ活動の案内

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中
医薬安全性研究会は,2007年3月10日の第110回定例会をもって活動を終
了しました.これを受け,第2期医薬安全性研究会は3月6日に組織を立ち上
げ,2007年7月17日に活動の拠点となるホームページを公開いたしました.
入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という
熱意によって発展して行きます.是非,会員として参加し,活動を盛り上
げてくださいます事を期待しております.

 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php
 
・サイエンティスト社(渋谷区):ホームページで図書販売
既に皆さんご存じのことでしょうが,有限会社数学書房を母体とした
サイエンティスト社(渋谷区)が,かつてサイエンティスト社(千代田区)が
出版していた書籍の販売を行っております。ホームページに書籍のリスト
や書評などが掲載されております.
統計分野のみならず,数学やヘルスケアなどで定評のある書籍ばかりです
ので,この機会に是非お買い求め下さい.

サイエンティスト社 http://www.scientist-press.com/
有限会社数学書房   http://www.sugakushobo.co.jp/

■ 創立総会及び第1回定例会のご案内
第2期医薬安全性研究会の設立総会及び第1回定例会の詳細が決まりまし
たので、開催要項についてお知らせします。
会の名称変更などを決める設立総会に引き続き,定例会として現在活動
しているグループ活動の中からEBMおよび薬効薬理に関するテーマを用意い
たしました.
 第110回で解散した旧医薬安全性研究会の定例会と同様に,単なる発表の
場に留まらず,医薬開発の実務者と統計家の議論の場として育てたいと希
望しております.更なる研究の発展のため,参加者による活発な討議をお
願いいたします.

日時:2007年10月27日(土) 13:00 ~ 17:30
場所:日本科学技術連盟、3号館、2階 講堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11
内容:
* 第2期医薬安全性研究会設立総会
議案:役員の選任,会則改定(会の名称変更等),会員数・会計報告 等
* 薬学教育でのEBM、医薬開発でのEBM
薬学部でのEBM教育の導入の経緯と実践 瀧澤 毅(千葉科学大学)
開発計画におけるEBM関連データベースの活用 谷川亮平(興和)
論文の批判的吟味の実際と留意点    右京芳文(キッセイ)
* 酵素阻害実験の阻害定数Kiの推定法の比較検討
阻害定数Kiの非線形回帰法による直接推定の活用 山崎亜紀子(田辺三菱)
各種の統計ソフトウェアを用いた直接推定の実際 杉本忠則(大日本住友)
                         川又健一郎(田辺三菱)

なお,プログラム及び抄録は,ホームページからダウンロードできます.
(http://biostat.jp/files/teireikai_1.pdf)

■テーマ別グループ活動のご案内
現在,第2期医薬安全性研究会の発起人を中心に,3つのテーマ別グルー
プが設定され,活発に活動されていますので,その内容を紹介します.
各グループ活動の詳細につきましては,ホームページで会員登録の後,会
員ページで確認下さい.

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薬物動態統計グループ
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薬物動態統計グループは,薬物動態に関する統計的問題を検討するグルー
プです.検討を行うテーマとして,現在,以下のものがあげられています.

1) 統計的な線形性(用量比例性)の評価をPowerモデルに基づいた傾きの
 パラメータの信頼区間に基づき行う場合の指針の作成
2) PKパラメータの分布を考慮した要約方法の検討
3) 定常状態の評価方法の検討

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EBM統計グループ
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EBM統計グループは,薬学教育や医薬品開発におけるEBMの活用を検討する
グループです.
検討を行うテーマとして,現在,以下のものがあげられています.

1)EBM演習:ジェット・ラグの予防と治療のエビデンス
2)エビデンスレベルの査定の実際
3)世界におけるエビデンスの査定の仕方,伝え方

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薬理統計グループ会
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薬理統計グループは,主に非臨床薬理試験に関する統計的問題を検討する
グループです.
検討を行うテーマとして,現在,以下のものがあげられています.

1)酵素阻害実験などの用量反応性データに関する非線形回帰を用いた解析
2)薬理統計Q&Aの出版企画
この他にもテーマを設定する予定です.

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●内容・記事に対するお問い合わせは: info@biostat.jp まで
●入会をご希望の方は: http://biostat.jp/まで

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発行:第2期医薬安全性研究会
●発行責任者 高橋行雄

E-mail info@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2007/10/02 13:28:54