第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 16 (2011年7月6日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 16 2011年7月6日
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東北地方太平洋沖地震の被災者の方々にお見舞い申し上げると共に,1日も
早い復興をお祈り申し上げます.
医薬に関係する研究会として,現地で奮闘されている医師,看護師,薬剤師,
医薬品や情報の安定供給及び医療環境の復旧・維持などにかかっておられる
方々に心から敬意を表します.

★ http://biostat.jp
↑ BookmarkはこのURLで!! リンクはフリーです.お気軽に!!

■ Headline ========================================================
・拡大勉強会のご案内

・第9回定例会及び総会の予定

・関連セミナーのご案内

・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================
■ 薬剤疫学グループ 拡大勉強会のご案内

薬剤疫学Gでは,第5回定例会にて報告した,「自発報告データベースを用いた
医薬品安全性情報の検討」の実践を目的として,下記の日程にて,拡大勉強会を
開催することとなりました.

日時:2011年7月30日(土)13:00-17:00
場所:日本科学技術連盟 1号館3階講堂, 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11
参加費:無料
定員:30名

演題:あなたにも,何時でもできる自社医薬品の副作用リスクのポジショニング
-添付文書の発現頻度の比較だけでいいのか-

今や,有効性だけでは,自社医薬品の有用性をアピールすることはできません.医薬
品を安全に使うための情報を的確に伝えることが求められています.多くの場合,自
社医薬品のリスク評価は,類薬の添付文書の副作用頻度表との比較などにより行われ
ています.しかしながら,それだけで十分なのでしょうか.その資料で,自社医薬品
の安全性の特徴を,的確かつ潜在的なリスクを見逃さずに説明できますか? 幸い,
あなたはすべての市販薬の副作用自発報告情報を手に入れることができます.どう使
えばよいのでしょう?

そこで,薬剤疫学グループでは,「拡大勉強会」を開催することといたしました.こ
の勉強会では,ExcelやJMPといったツールを使ってシグナル・ディテクション手法を
用いて潜在的リスクを可視化する手順を実習します.シグナル・ディテクション手法
を身につけると,様々な段階で潜在的リスクを評価でき,自社医薬品が全市販薬ある
いは類薬と比較してどの程度リスクがあるのかを明確にすること(=ポジショニング)
ができます.参加費用は無料です.多くの方にご参加頂き,ディスカッションができ
れば幸いです.

実習について
・参加者は,ノートPCを持参して下さい.
・使うソフトは,Microsoft Excel と 統計ソフト JMP です.

詳細は,第2期医薬安全性研究会ホームページ http://www.biostat.jp/ で公開いたし
ましたパンフレットをご覧ください.

また,会場での業務効率化のため,事前登録をお願いいたします.

登録方法は,以下の通りです.

登録ページ
第2期医薬安全性研究会 薬剤疫学G 拡大勉強会
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=7

上記登録ページにて,”参加する”のボタンを押して頂き,必要事項を
ご記入ください.
なお,会員の方は,会員番号("bs"を除く5桁の数字)及びパスワードを
入力頂けば,登録済みの情報が自動的に入力されます.

■ 第9回定例会及び総会の予定

日時:2011年10月22日(土)13:00-17:30
場所:日本科学技術連盟 1号館3階講堂, 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11
基礎セミナー及び定例会の内容につきましては,決まり次第ホームページ及びメール
マガジンにてご案内いたします.

■関連セミナーのご案内

SASジャパンが以下のセミナーを企画しておりますので,ご案内いたします.

◆◆ ≪8/2開催セミナー≫ JMP Clinical 3.0による安全性データの分析
◇◇ Introduction to JMP Clinical ~ CDISC標準のデータを分析する~

 CDISCデータを分析できる「JMP Clinical」のセミナーを開催いたします。
 ご興味のある方は、ぜひご来場ください。(逐次通訳付き)

 日時:2011年8月2日(火)13:30~17:15
 会場:SAS Institute Japan株式会社 東京本社
    プレゼンテーションルーム
 費用:無料(事前登録制)

 「JMP Clinical 3.0による安全性データの分析」
 Jordan Hiller, JMP Technial Specialist, SAS Institute Inc.

 CDISCデータ標準、およびJMP Clinicalの機能について紹介します。
 JMP Clinical 3.0は、CDISCで策定された標準フォーマットのデータに
 対し、治験の安全性データの分析を簡単に行えるようにします。
 JMP ClinicalはSAS の分析機能とJMPのグラフ機能を組み合わせ、
 安全性データの読み込みから分析に特化したメニューを用意している
 ので、重要な安全性のシグナルを情報に富んだインタラクティブな
 ビジュアルレポートにできます。デモも交えご紹介します。

 詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
 http://www.jmp.com/japan/landing/seminar20110802.shtml

■第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

医薬安全性研究会は,2007年3月10日の第110回定例会をもって活動を終
了しました.これを受け,第2期医薬安全性研究会は3月6日に組織を立ち上
げ,2007年7月17日に活動の拠点となるホームページを公開いたしました.
入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という
熱意によって発展して行きます.是非,会員として参加し,活動を盛り上
げてくださいます事を期待しております.

 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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●内容・記事に対するお問い合わせは: toiawase@biostat.jp まで
●入会をご希望の方は: http://biostat.jp/まで

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2011/07/06 19:25:40