第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 21 (2012年5月11日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 21 2012年5月11日
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★ http://biostat.jp
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 第10回定例会 プログラム公開のご案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================
■ 第2期医薬安全性研究会 第10回定例会 プログラム公開のご案内

第2期医薬安全性研究会 第10回定例会のプログラムを第2期医薬安全性研究会
ホームページ http://www.biostat.jp/ で公開いたしました.

また,会場での業務効率化のため,事前登録をお願いいたします.
なお,午前,午後それぞれの登録が必要となりますので,ご注意下さい.

登録方法は,以下の通りです.

登録ページ
第2期医薬安全性研究会 第10回定例会
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=12
第2期医薬安全性研究会 関連セミナー
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=13

上記登録ページにて,”参加する”のボタンを押して頂き,必要事項を
ご記入ください.
なお,会員の方は,会員番号及びパスワードを入力頂けば,登録済みの
情報が自動的に入力されます.

日時:2012年6月2日(土) 13:00 ~ 17:00
場所:日本科学技術連盟,1号館,3F講堂

★ 多重比較の過去・現在・今後 (13:00~)
1.本企画の趣旨  高橋 行雄(BioStat 研究所)
2.多重比較 -過去を振り返れば- 平田 篤由(マルホ)
3.本音で話す現場の多重比較
佐野 正樹((公財)食品農医薬品安全性評価センター)
【特別講演】多重比較概説 ~考え方から最近の展開まで~
松田 眞一(南山大学)

★ 気になる人のためのメタアナリシス入門
1.メタアナリシスってどんなもの?       半田 淳(日本化薬)
2. Review Managerを用いてメタアナリシスをやってみよう
   濱野 弘一(森永乳業)

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★ じっくり勉強すれば身につく統計入門
  多重比較        橘田久美子(シミックバイオリサーチセンター)
                   杉本 典子(ノバルティス ファーマ)

午前中は参加費無料,午後は一般会員・非会員とも参加費 5000円となります.
また,当日の資料につきましては,会場での販売を予定しております.

定例会後に同会場におきまして,懇親会を予定しております.参加費は無料
ですので積極的な参加をお待ちしております.

■ 関連セミナーのご案内

定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】新薬開発プロジェクトリーダー育成コース(PL育成)
 http://www.juse.or.jp/seminar/17088/?msdpl
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
       
医薬品の承認を取得するためには,質の良い臨床試験を実施し,申請する
医薬品の有効性および安全性に関する成績を収集することが必要です.
このためには,生物統計,臨床薬理,薬事,メディカルライティングの
各専門家を育成するとともに,こうした専門家を統括するプロジェクト
リーダーを育成することが必要不可欠です.こうしたことから,グローバルに
活躍できる新薬開発の専門家を育成する目的で,体系的に学べるコースを
開設いたしました.新薬のプロジェクトリーダーを目指す方は,当コースへの
参加をぜひご検討ください.

●対象
新入社員・臨床開発部門への転入者・モニターの方,
新薬開発のプロジェクトリーダーを目指す方

●主なカリキュラム
・プロジェクトリーダーに必要な薬事の基礎知識
(MSD㈱ 医薬政策部門 海老原恵子)
・臨床試験の基本
(アラメディック㈱ 代表取締役 林健一)
・わかりやすい薬物動態の基礎
(中外製薬㈱ 臨床企画推進部 寺尾公男)
・中間解析とAdaptive Design
(ファイザー㈱ 栗林和彦/小宮山靖)
・新医薬品開発の留意点
(医薬品医療機器総合機構 新薬審査第三部 中林哲夫)
・臨床試験のデザイン:最近の傾向
(東京大学大学院 医学系研究科 大橋靖雄)
・Pharmacogenetics/Pharmacogenomicsの基礎
(第一三共㈱ 研究開発企画部 佐藤督)
・開発段階の医薬品の安全性管理:ICH E2EとE2Fを踏まえて
(医薬品医療機器総合機構 安全第二部 江崎麻美)
・国際共同開発の留意点
(医薬品医療機器総合機構
  PMDAオミックスプロジェクトリーダー 宇山佳明)
・抗がん薬の臨床試験の特長と留意点
 (埼玉医科大学 内科学腫瘍内科 佐々木康綱)

●開催日(10日間)
 2012年
 1)5月31日(木)~6月 1日(金)
 2)6月28日(木)~6月29日(金)
 3)7月19日(木)~7月20日(金)
 4)8月30日(木)~8月31日(金)
 5)9月13日(木)~9月14日(金)

●参加費
315,000円(一般)/ 273,000円(会員)
136,500円(大学・公的研究機関)

●お申込方法
セミナーの詳細、お申込方法は、下記URLをご覧下さい。
 http://www.juse.or.jp/seminar/17088/?msdpl

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意によって
活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の第110回
定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ね,今回は第10回を数えます.また,その間の成果については,別途拡大勉強会
などを通してフィードバックを行っております.活動内容につきましては,ホーム
ページで確認できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に盛り上げて
くださいます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2012/05/11 13:19:20