第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

過去のメールマガジン

[過去のメールマガジン一覧に戻る]
メールマガジン No. 23 (2012年9月11日) を発行しました
このメールは,メールマガジンに登録された皆様へ配信しています.
=====================================================================
第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 23 2012年9月11日
=====================================================================

★ http://biostat.jp
↑ BookmarkはこのURLで!! リンクはフリーです.お気軽に!!

■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 総会及び第11回定例会のご案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

********************************************************************
◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
********************************************************************

■本日のニュース =====================================================

■ 総会及び第11回定例会の予定

日時:2012年10月27日(土)13:00-17:30
場所:日本科学技術連盟 1号館3階講堂, 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11

13:00-13:30
総会 事業及び決算報告,事業計画及び予算承認

13:30-17:30
定例会 下記のテーマを予定しております

★ ベンチマークドーズ vs NOAEL(仮題)
特別講演 村田勝敬教授(秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座)

従来のNOAEL法が質的情報にとどまっているのに対して,ベンチマークドーズ
(BMD)法は量-反応モデルを想定することで,定量的に潜在的リスクを特定でき
ます.環境有害化学物質のリスク評価でBMD法に造詣の深い村田先生に,その
利点や活用方法,臨床医学的意味づけなど気をつける点などをじっくりと講演
していただきます.

★ PMDA副作用データベースの活用(仮題)
第2期医薬安全性研究会 薬剤疫学グループ

2012年4月より,PMDAから副作用自発報告データベースが自由にダウンロード
できるようになりました.このデータベースをどのように処理し,解析すれば
活用できるようになるのかについて,方法の一端を解説します.

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★ じっくり勉強すれば身につく統計入門
2値用量反応データに対するロジスティック回帰の基礎

■ 関連セミナーのご案内

定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】臨床試験セミナー統計手法コース(略称:CT)
  http://www.juse.or.jp/seminar/17090/?msd44ct2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●このコースの特色は?
 ・1972年(昭和47年)に開講以来、時代に合わせてリニューアルを
  重ねています!
  これまでに約4170名の方が修了している、歴史あるセミナーです!
 ・【 基礎的な統計の講義 】と、【 講義を理解するための実習 】も
  交えたカリキュラム!
 ・出題される【 宿題問題を解く 】ことで、講義内容の理解が深まる!
  さらには最終日の発表、解説から新しい気づきがもてます
 ・受講前に統計の基礎問題を解く → 【 教育効果増大を図る 】
  講師による解説もあります!
 ・参加者同士の交流の場がもてる!

 ・セミナー修了後は、
  ぜひ【 臨床試験セミナー統計手法専門コース(略:BioS) 】への
  ご参加もご検討ください!

  翌年、BioSに参加する方が多数有□。
  【ご参考まで】
    臨床試験セミナー統計手法専門コース
     URL: http://www.juse.or.jp/seminar/17091/?msd23BioS2
     参加者の声 http://www.juse.or.jp/medical/48/?msdvoice2


●講師陣/担当講義

・大橋 靖雄 (東京大学大学院 教授)
 臨床試験概論/相関と回帰・分散分析入門/生存時間解析
・魚井 徹 (魚井技術士事務所 取締役)
 デザイニング
・折笠 秀樹 (富山大学大学院 教授)
 計数データの扱い/中間解析・メタアナリシス
・浜田知久馬 (東京理科大学 教授)
 統計的な考え方①、②、事前課題の解説、ノンパラ手法
・平川 晃弘 (名古屋大学医学部付属病院 講師)
【リニューアル!】
 統計解析入門①・・・確率変数と確率分布、さまざまな確率分布、
              統計的推測の基礎(点・区間推定)、仮説検定
 統計解析入門②・・・1標本問題及び2標本問題における統計解析、
              分散分析、計量データのサンプルサイズ設計
・森田 智視 (横浜市立大学 教授)
 経時測定データ解析


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ●セミナー名  臨床試験セミナー統計手法コース(略称:44CT)
  ●日 程    2012年 (前期)10月10日(水)~12日(金)
              (中期)10月29日(月)、30日(火)
              (後期)11月26日(月)、27日(火)
  ●会 場    日科技連・千駄ヶ谷本部ビル
  ●参加費      136,500円(一般)/ 126,000円(会員)
           63,000円(大学,公的研究機関等)
  ●お申込/詳細 http://www.juse.or.jp/seminar/17090/?msd44CT2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

★★★ 大 阪 開 催 の セ ミ ナ ー の ご 案 内 ★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】臨床試験のための入門コース(大阪)
 http://www.juse.or.jp/seminar/17096/?msdcto2
 主 催:一般財団法人 日本科学技術連盟 大阪事務所
 協 賛:NPO日本メディカルライター協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●大阪で開催!●
 ・臨床試験に必要な基礎知識を身に着けたい方々
 ・これから臨床試験を実施しようとお考えの方
               ・・・・・この機会をお見逃しなく!
 

◆本コースで解説を行うポイント
 生物統計の基礎・プロトコールの作成方法・医学論文の書き方・臨床
 研究成績を解釈する際の留意点を2日間でやさしく解説します。


◆講師/担当講義
  ・大橋  靖雄 (東京大学大学院 教授)
   臨床研究のデザインと結果の解釈

  ・林  健一  (アラメディック(株) 代表取締役)
   臨床試験のプロトコールの作成方法/医学論文の書き方

  ・田栗 正隆 (横浜市立大学 助教)
   やさしい生物統計学入門

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ●セミナー名  臨床試験のための入門コース(大阪)
  ●日 程     11月1日(木)~2日(金) 2日間
  ●会 場    大阪(大阪市北区堂島浜・中央電気倶楽部)
  ●参加費
   47,250円(一般)
   42,000円(日科技連賛助会員・NPO日本メディカルライター協会
        正会員・賛助会員)
   21,000円(大学,公的研究機関等)

  ●主 催    一般財団法人 日本科学技術連盟 大阪事務所
  ●協 賛    NPO日本メディカルライター協会
   http://www.juse.or.jp/seminar/17096/?msdcto2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
 【本セミナー・問い合わせ先】
  一般財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所
  電話:06(6341)4627 FAX:06(6341)4615
  mailto:juseosaka@juse.or.jp

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の
第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ねております.また,その間の成果については,別途拡大勉強会などを通して
フィードバックを行っております.活動内容につきましては,ホームページで確認
できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に盛り上げてください
ます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

■□=================================================================
第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
=====================================================================
2012/09/11 13:23:32