第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 24 (2012年10月16日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 24 2012年10月16日
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★ http://biostat.jp
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 総会及び第11回定例会 プログラム公開のご案内
・第2期医薬安全性研究会 第9回定例会資料公開のご案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================

■ 第2期医薬安全性研究会 総会及び第11回定例会 プログラム公開のご案内

第2期医薬安全性研究会 第11回定例会のプログラムを第2期医薬安全性研究会
ホームページ http://www.biostat.jp/ で公開いたしました.

また,会場での業務効率化のため,事前登録をお願いいたします.
なお,午前,午後それぞれの登録が必要となりますので,ご注意下さい.

登録方法は,以下の通りです.

登録ページ
第2期医薬安全性研究会 総会及び第11回定例会
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=14
第2期医薬安全性研究会 関連セミナー
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=15

上記登録ページにて,”参加する”のボタンを押して頂き,必要事項を
ご記入ください.
なお,会員の方は,会員番号及びパスワードを入力頂けば,登録済みの
情報が自動的に入力されます.

日時:2012年10月27日(土)13:00-17:30
場所:日本科学技術連盟 1号館3階講堂, 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11

13:00-13:30
総会 事業及び決算報告,事業計画及び予算承認

13:30-17:30
*特別講演 ベンチマークドース v.s. NOAEL
村田勝敬教授(秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座)
*PMDA副作用データベースの活用
             第2期医薬安全性研究会 薬剤疫学グループ
1) PMDA の副作用データベースの紹介 山田 雅之
2) PMDA副作用データベースを用いたシグナル検出 須々田 寛,澤田 克彦
3) 副作用発現までの発現パターンによる分類
   -日数データについての利用‐         広岡 禎,半田 淳

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★ じっくり勉強すれば身につく統計入門
2値データにおける用量反応データの解析
      橘田久美子(シミックバイオリサーチセンター),杉本 典子

■ 第2期医薬安全性研究会 第9回定例会資料公開のご案内

 定例会での発表内容につきましては,公開資料を作成し,ホームページにてダウン
ロードできるようすることをお約束しておりました.このたび,2011年10月22日(土)
に開催された,第9回定例会分につきまして,以下のとおり公開いたしましたので,
ご自由にダウンロードください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(http://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

 単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
 ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する際の
資料としてもご活用いただければ幸いです.

■ 関連セミナーのご案内

定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

★★★ 大 阪 開 催 の セ ミ ナ ー の ご 案 内 ★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】臨床試験のための入門コース(大阪)
 http://www.juse.or.jp/seminar/17096/?msdcto2
 主 催:一般財団法人 日本科学技術連盟 大阪事務所
 協 賛:NPO日本メディカルライター協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●大阪で開催!●
 ・臨床試験に必要な基礎知識を身に着けたい方々
 ・これから臨床試験を実施しようとお考えの方
               ・・・・・この機会をお見逃しなく!

◆本コースで解説を行うポイント
 生物統計の基礎・プロトコールの作成方法・医学論文の書き方・臨床
 研究成績を解釈する際の留意点を2日間でやさしく解説します。

◆講師/担当講義
  ・大橋  靖雄 (東京大学大学院 教授)
   臨床研究のデザインと結果の解釈

  ・林  健一  (アラメディック(株) 代表取締役)
   臨床試験のプロトコールの作成方法/医学論文の書き方

  ・田栗 正隆 (横浜市立大学 助教)
   やさしい生物統計学入門

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ●セミナー名  臨床試験のための入門コース(大阪)
  ●日 程     11月1日(木)~2日(金) 2日間
  ●会 場    大阪(大阪市北区堂島浜・中央電気倶楽部)
  ●参加費
   47,250円(一般)
   42,000円(日科技連賛助会員・NPO日本メディカルライター協会
        正会員・賛助会員)
   21,000円(大学,公的研究機関等)

  ●主 催    一般財団法人 日本科学技術連盟 大阪事務所
  ●協 賛    NPO日本メディカルライター協会
   http://www.juse.or.jp/seminar/17096/?msdcto2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
 【本セミナー・問い合わせ先】
  一般財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所
  電話:06(6341)4627 FAX:06(6341)4615
  mailto:juseosaka@juse.or.jp

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の
第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ねております.また,その間の成果については,別途拡大勉強会などを通して
フィードバックを行っております.活動内容につきましては,ホームページで確認
できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に盛り上げてください
ます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2012/10/16 10:56:46