第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 25 (2012年3月15日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 25 2013年3月15日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 第12回定例会の予定
・第2期医薬安全性研究会 第13回定例会の予定
・定例会資料の公開のの案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================

■ 第2期医薬安全性研究会 第12回定例会の予定

日時:2012年6月1日(土)13:00-17:00
場所:日本科学技術連盟 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11

★ 生物系研究所における新たな統計教育の実践(仮題)

統計モデルによる解析に主眼を置いた,企業内で行われている統計教育の
事例を紹介していただきます.

★ PMDA副作用データベースを用いた薬剤疫学研究支援の実際(仮題)

前回の定例会に引き続き,PMDA副作用データベースを活用した検討について
薬剤疫学グループメンバーに発表していただきます.

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★ じっくり勉強すれば身につく統計入門
2因子(量×量)の解析

各テーマの詳細につきましては,別途ご案内申し上げます.

■ 第13回定例会及び総会の予定

日時:2013年10月26日(土)13:00-17:30
場所:日本科学技術連盟 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11

基礎セミナー及び定例会の内容につきましては,決まり次第ホームページ及び
メールマガジンにてご案内いたします.

■ 定例会資料の公開のご案内

第7,8,9回定例会資料がホームページで公開されています.

"平均への回帰"って聞いたことがありますか? 投与前値を考慮した
解析を行う場合に理解しておかなければならない概念です.
第9回定例会資料で詳細に解説されています.
第8及び9回定例会では,投与前値を考慮した解析について連続して
取り上げれていますので,この機会に理解を深めてみませんか.

なお,第10回以降についても,同様に公開資料の準備を進めています.

■ 関連セミナーのご案内

定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

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◎医薬セミナーの体系図
http://www.juse.or.jp/medical/27/?msdtaikeizu

◎BioS 過去の参加者の声を掲載しています!
 http://www.juse.or.jp/medical/48/?msdkoe

・大変でしたが,良い機会を得られたと思っています.
・内容はとても多かったので,これから復習したいと思います.
・いろいろな人と知り合えたので,これからも交流していきたい.
・基礎的知識から,近年の臨床試験の動向まで様々なことを勉強,
 情報収集することができた・・・・etc.

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【1】臨床試験セミナー統計手法専門コース(24BioS)
   ◆2013年度の参加者を絶賛募集中!
    http://www.juse.or.jp/medical/36/?msd24BioS
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・医薬統計・臨床試験について体系的に学ぶことができます!(月2日間×12ヶ月)
・模擬臨床試験の計画・実施・報告書作成により,一連の流れを学べます!
・統計の基礎から,その応用統計まで.
・本格的な模擬臨床試験を,計画して実行できるのは日科技連だけです!
 (実施には,倫理委員会の許可,弁護士,医師によって構成された
 安全性モニタリング委員会の許可を得た上で,講師指導の元おこなっています)
・統計的推測,安全性評価,経済評価,薬物動態解析,生存時間解析,
 2群の比較,経時データ解析など.

製薬企業において統計部門に新たに配属された方々,現在実務に携わっている
もののもう一度基礎を固めたい方,他部門,他業種でも臨床試験のための
Biostatisticsを本格的に勉強されたい方に積極的におすすめいたします.

◆本コース
   【開催日】:24日間コース(毎月2日間×12ヵ月)
        (第1月目)2013年4月18日(木)~19日(金)
        (第2月目)以降は,毎月原則木曜,金曜の2日間
          ※9月合宿は東京近郊で1泊2日で行います.
   【会 場】:日科技連・千駄ヶ谷ビル
   【参加費】:一般 714,000円(税込)/賛助会員 682,500円(税込)
         大学・公的研究機関等 341,250円(税込)

※本コースに合わせて,予備コースの開催を予定しております.
◆予備コース(本コース受講者対象,希望者のみ,別途参加費が必要)
   (1)SASによる統計解析コース
   (2)統計基礎コース 

  ▼セミナーの詳細な案内・パンフレット・お申込用紙については
   こちらから↓
   http://www.juse.or.jp/medical/36/?msd24BioS

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【2】臨床試験セミナー統計手法入門1日コース
   http://www.juse.or.jp/seminar/17094/?msd2CT
   1日間ですので,統計の概念にふれる入口として,オススメです!
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 【1】掲載のBioSセミナーに参加される方にもオススメのコースです!
  BioSの予備コース:統計基礎コースの前日に設定しているため,
  続けての参加が可能になっています!

  【開催日】2013年3月27日(水) 10:30~18:00
  【会 場】日本科学技術連盟・千駄ヶ谷本部ビル
       http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
  【参加費】
   (1)病院・公的研究期間のCRC・データマネージャ,
     学生/大学院生(社会人は除く)           10,500円
   (2)SMO・CROのCRC・データマネジャー・モニター,
     製薬会社社員                    21,000円

◆講義
 ・臨床試験における統計学入門 ランダム化とp値,
 ・臨床研究と生物統計学:デザイン・倫理的側面も含めて

CRCに限らず,医師・データマネジャ,モニタとして臨床試験に関わっていて,
統計の概念がよく理解できないという方,一度は基礎から部今日したいと考え
ている方におすすめな内容となっています.

1日間と限られた時間ですので,話題は極力絞り,
臨床試験に対する『統計最大の貢献であるランダム化』,
バイアスや交絡,p値といった基礎概念にもふれつつ,

◆演習:当セミナーのために発案された「カード実習」による演習

演習を交えて,統計の基礎となるp値,ランダム化について
実際に手計算を行いながら,学んでいきます!

最終日には,質疑応答の時間を設けています.
セミナー中にご不明なことがありましたら,
ぜひ,この機会をご活用いただき,日頃の疑問を解消ください!
みなさまのご参加をお待ちしております.

 【上記セミナーの問い合わせ先】
  一般財団法人日本科学技術連盟 教育推進部第2課
  医薬セミナー事務局
  電話:03(5378)9851 FAX:03(5378)9842
  mailto:jusemedi@juse.or.jp

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の
第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ねております.また,その間の成果については,別途拡大勉強会などを通して
フィードバックを行っております.活動内容につきましては,ホームページで確認
できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に盛り上げてください
ます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2013/03/15 20:09:38