第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 27 (2013年5月20日)
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 27 2013年5月20日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 第10回定例会資料公開のご案内
・第2期医薬安全性研究会 第12回定例会 プログラム公開のご案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================
■ 第2期医薬安全性研究会 第10回定例会資料公開のご案内

 定例会での発表内容につきましては,公開資料を作成し,ホームページにてダウン
ロードできるようすることをお約束しておりました.このたび,2012年6月2日(土)
に開催された,第10回定例会分につきまして,以下のとおり公開いたしましたので,
ご自由にダウンロードください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(http://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

また,特別講演の松田先生の原稿には,会員ページにて公開しておりました補足資料を
追加いたしました。

 単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
 ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する際の
資料としてもご活用いただければ幸いです.

■ 第2期医薬安全性研究会 第12回定例会 プログラム公開のご案内

第2期医薬安全性研究会 第12回定例会のプログラムを第2期医薬安全性研究会
ホームページ http://www.biostat.jp/ で公開いたしました.

また,会場での業務効率化のため,事前登録をお願いいたします.
なお,午前,午後それぞれの登録が必要となりますので,ご注意下さい.

登録方法は,以下の通りです.

登録ページ
第2期医薬安全性研究会 第12回定例会
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=16
第2期医薬安全性研究会 関連セミナー
  http://biostat.jp/event_detail.php?evid=17

上記登録ページにて,”参加する”のボタンを押して頂き,必要事項を
ご記入ください.
なお,会員の方は,会員番号及びパスワードを入力頂けば,登録済みの
情報が自動的に入力されます.

日時:2013年6月1日(土)13:00-17:00
場所:日本科学技術連盟 1号館3階講堂, 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-10-11

13:00-17:00
*非臨床分野のデータ解析に関する新たな統計教育の提言
 1)非臨床統計は「何でもあり」の現状を憂う会員の投書
                     高橋 行雄(BioStat研(株))
 2)「医薬品開発のための統計解析」セミナー6期生を迎えて-その9年の歩み
                     松本 一彦(学習院大学)
 3)生物系研究所に対する新たな統計教育の実践
                     久力 洋(中外製薬(株))

*PMDA副作用データベースを用いた新たな解析
               第2期医薬安全性研究会 薬剤疫学グループ
 1)各種インターフェロン製剤における自殺または糖尿病関連の副作用発現
  時期の比較    山田 雅之ほか
 2)重篤な薬疹を引きおこす薬剤に共通点はあるのか.   澤田 克彦ほか
 3)重篤な薬疹を引きおこす薬剤相互作用の探索 須々田 寛ほか

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★ じっくり勉強すれば身につく統計入門
  効力比の推定
  橘田 久美子(シミックバイオリサーチセンター)
  福島 慎二(アステラスリサーチテクノロジー)

■ 関連セミナーのご案内

定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃新薬開発プロジェクトリーダー育成コース(略称:PL育成)
┃  http://www.juse.or.jp/seminar/18095/?msd1305
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■セミナーの講義内容
 ①リーダーシップやプロジェクト管理に関する講義
 ②開発戦略やプロトコールの作成に関する講義
 ③生物統計・データマネジメント・薬物動態・薬事に関する基礎的な講義
 ④医薬品開発に関する最新のトピック(中間解析、国際共同開発など)
 ⑤疾患領域別の臨床試験の特徴(循環器、悪性腫瘍、精神神経領域)

■開催主旨
医薬品の承認を取得するためには、質のよい臨床試験を実施し、
申請する医薬品の有効性・安全性に関する成績を収集することが必要です。
このためには、生物統計・データマネジメント・臨床薬理・薬事・
メディカルライティングの各専門家だけでなく、こうした専門家を統括する
プロジェクトリーダーを育成することが必要不可欠です。

優秀なリーダーがいなければ、専門家集団も
十分に機能を発揮することができません。

こうした背景から、日本科学技術連盟では、
新医薬品のポテンシーを極大化するとともに、グローバルに活躍できる人材を
育成する目的で、2009年に本コースを設立いたしました。
このコースは5月から9月の5ヵ月間にわたるもので、全体のプログラムを構成し、
プロジェクトリーダーに必要な知識や技能が体系的に身につくようにしています。

もちろん、プロジェクトリーダー以外にも役立つ講義
演習がございますので、下記URLからカリキュラムをご覧ください。

■開催日(全10日間)
第1月 2013年5月23日(木)~24日(金)
第2月 2013年6月20日(木)~21日(金)
第3月 2013年7月18日(木)~19日(金)
第4月 2013年8月22日(木)~23日(金)
第5月 2013年9月26日(木)~27日(金)

■お申し込み、カリキュラムはこちらから。
 http://www.juse.or.jp/seminar/18095/?msd1305

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■薬剤疫学セミナー(薬剤疫学)
 http://www.juse.or.jp/seminar/18102/?msdyakuzai
★薬剤疫学と薬剤経済学の基本的な考え方が学べます
★海外から特別講師を招いて、最新の情報がわかります
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 医薬品の開発・審査・市販後の調査に薬剤疫学の果たすべき役割が
増しています。医薬品の安全性の評価やリスク管理の一環として、
介入的な臨床試験とともに医療行為に介入しない観察的な疫学研究を
適切に実施することがますます重要になりつつあります。
 当セミナーは、薬剤疫学の系統的な学習とともに、薬剤経済学の
基礎の修得ができるよう配慮されています。企業で医薬品の市販後調査
を担当する方々、大学等の教育機関で臨床薬学・社会薬学を担当する方々など、
当セミナーへのご参加をご検討ください。

【開催日】
※予備コースのみのご参加も可能です。
▼予備コース
2013年 5月13日(月)~14日(火)

▼本コース
2013年
 1) 6月 3日(月)~ 4日(火)
 2) 7月 8日(月)~ 9日(火) 
 3) 8月 5日(月)~ 6日(火)
 4) 9月 9日(月)~10日(火)
 5)10月15日(火)~16日(水)
 6)11月11日(月)~12日(火)

 【本セミナー・問い合わせ先】
  一般財団法人日本科学技術連盟 教育推進部第2課
  医薬セミナー事務局
  電話:03(5378)9851 FAX:03(5378)9842
  mailto:jusemedi@juse.or.jp

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の
第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ね,今回は第10回を数えます.また,その間の成果については,別途拡大
勉強会などを通してフィードバックを行っております.活動内容につきましては,
ホームページで確認できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に
盛り上げてくださいます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2013/05/20 13:47:17