第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 29 (2013年9月12日)
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 29 2013年9月12日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 総会及び第13回定例会のご案内
・第2期医薬安全性研究会 第11回定例会資料の公開のご案内
・関連セミナーのご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================

■ 第2期医薬安全性研究会 総会及び第13回定例会のご案内

第2期医薬安全性研究会 総会及び第13回定例会を,以下の日時・場所にて開催
いたします.

日時:2013年10月26日(土)13:00-17:00
場所:日本科学技術連盟,1号館,3F講堂

13:00-13:30
総会 会長および監査役の選出,事業及び決算報告,事業計画及び予算承認

13:30-17:00
定例会 下記のテーマを予定しております

★ 複数の評価項目の関係性を考慮した統計解析-反復投与毒性試験を事例と
して- (仮題)

試験において,複数の評価項目を設定した場合,個々の項目の評価だけでなく,
複数の評価項目の関係性を評価することで,一歩踏み込んだ評価が可能と
なります.本セッションでは,反復投与毒性試験データを事例として,統計
パッケージのJMPを利用し,複数の評価項目の関係を新しい視点で解析する
主成分分析や,散布図行列に層別確率楕円を表示して投与群間の変化の方向や
大きさを視覚的に評価する方法を取り上げます.

★ 「医薬論文の批判的吟味」のすすめ-EBM統計G 資料公開を記念して-
(仮題)

EBM統計Gが検討してきた「医薬論文の批判的吟味」のテキストが完成し,会
員ページにおいて7月から公開されています.今後は,会員だけでなく,多
くの方にも活用していただけるよう一般公開を予定しております.本セッシ
ョンでは,その前段階として本テキストの概要を解説し,中心となるEBM統
計Gが提案したチェックリストについて,実際の論文に適用した事例と共に
紹介いたします.

また,同日の10:00~12:00には,以下のテーマで基礎セミナーを行います.

★基礎セミナー
回帰分析・再入門 -統計ソフトが対応していない生物統計の各種の課題を
Excelでサクサク解こう-

生物を対象に,用量反応関係を想定した実験を行い,既存の統計ソフトを活
用して用量反応関係を考慮した適切な解析を行ないたいと思っても,方法が
分からず断念したことがありませんか?多重比較などを便宜的に適用するこ
とで,お茶を濁していませんか?今回のセミナ-では一歩進んだやり方を皆
様に見て,聞いて,理解して頂きます.

午前中は参加費無料,午後は一般会員・非会員とも参加費 5000円となります.
なお,当日の資料につきましては,会場での販売を予定しております.

定例会後に同会場におきまして,懇親会を予定しております.参加費は無料
ですので積極的な参加をお待ちしております.

内容の詳細及び参加の事前登録につきましては,別途ご案内いたします.

■ 第2期医薬安全性研究会 第11回定例会資料の公開のご案内

 定例会での発表内容につきましては,公開資料を作成し,ホームページにて
ダウンロードできるようすることをお約束しておりました.このたび,2012年
10月27日(土)に開催された,第11回定例会分につきまして,以下のとおり
公開いたしました.ダウンロードは自由でので,ご活用ください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(http://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

 単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
 ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する
際の資料としてもご活用いただければ幸いです.
 なお,本資料の著作権は本研究会が保有しております
(http://biostat.jp/copyright.php).


■ 関連セミナーのご案内

第19回日本薬剤疫学会学術総会について,年会長の東京理科大学 浜田先生より
ご連絡をいただきましたので,ご案内いたします.なお,第12回定例会でとあげた
「PMDA副作用データベースを用いた新たな解析」がブラッシュアップされて,
セッション2で発表されます.
専門家との討議も含めて新たな発展がありますので,多くの参加を期待しており
ます.

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第2期医薬安全性研究会の皆さま

東京理科大学の浜田です.
このたび第19回日本薬剤疫学会学術総会の年会長を務めることになりました.

第19回日本薬剤疫学会学術総会の詳細につきましては,以下をご覧ください.

(平成25年11月16日(土)~17日(日)開催,
        http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/hamada /jspe2013/ )

皆さまのご参加をお待ちしております.

東京理科大学
第19回日本薬剤疫学会学術総会 年会長

                             浜田知久馬

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定例会の会場をご提供頂いております,財団法人 日本科学技術連盟において,
以下のセミナーが企画されております.

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃臨床試験セミナー統計手法コース(略称:45CT)        ┃
┃http://www.juse.or.jp/seminar/18097/?msdct70911      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●コースの特徴
・統計の基礎的な概論から応用まで、系統だって学べます。
・セミナー受講前に、事前課題で、統計の勉強に必要不可欠な
 数学的基礎知識の確認ができます。
・講義内容をさらに理解できるように宿題問題をお配りします。
・他の参加者の考え方、意見から学ぶことができます。
・宿題問題、事前課題は、講師による問題点の指摘、解説があります。
・情報交流会の場を設けています。

▼対象
 臨床試験の統計解析・データマネジメント、
 薬事・監査、非臨床試験、市販後調査(PMS)、
 医薬情報などに携わっている方、
 臨床医学の研究者で統計の勉強がしたい方

▼開催日(計7日間)
 第1月目: 2013年10月7日(月)~9日(水)
 第2月目: 2013年10月28日(月)~29日(火)
 第3月目: 2013年11月18日(月)~19日(火)

▼会 場
 日科技連・千駄ヶ谷本部ビル

▼参加費
 136,500円(一般)/ 126,000円(賛助会員)/
 63,000円(大学,公的研究機関等)

▼カリキュラム
 臨床試験概論/デザイニング/統計解析入門①/統計的な考え方①
 統計的な考え方②/統計解析入門②/相関と回帰/ノンパラ手法
 計数データの扱い/中間解析・メタアナリシス/生存時間解析/
 経時測定データ解析/宿題発表,解説/Q&A,まとめ

▼講師紹介 講師の詳しい情報はこちら・・・

→ http://www.juse.or.jp/medical/56/

▼お申込、詳細は下記URLをご覧下さい
 http://www.juse.or.jp/seminar/18097/?msdct70911

【本セミナー・問い合わせ先】
  一般財団法人日本科学技術連盟 教育推進部第2課
  医薬セミナー事務局
  電話:03(5378)9851 FAX:03(5378)9842
  mailto:jusemedi@juse.or.jp

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い2007年3月10日の
第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の定例会を
積み重ねております.また,その間の成果については,別途拡大勉強会などを通して
フィードバックを行っております.活動内容につきましては,ホームページで確認
できますので,この機会に,是非とも会員として参加し,更に盛り上げてください
ます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2013/09/12 08:48:08