第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン(2015年4月1日)
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 39 2015年04月01日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 2015年度定例会の予定のご案内
・第2期医薬安全性研究会 定例会公開資料のご紹介
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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■本日のニュース =====================================================

■ 第2期医薬安全性研究会 2015年度定例会の予定のご案内

 2015年度に開催を予定しております,第16回及び第17回定例会の日程・場所が
決まりましたので,ご案内いたします。

第16回 定例会 2015年 06月06日(土)東京理科大学 森戸記念館
第17回 定例会 2015年 11月14日(土)東京理科大学 森戸記念館

会場が,日科技連の移転に伴い,本年度から森戸記念館(東京理科大学 神楽坂
キャンパス)になります。
下記を参考に,最寄り駅や道順を確認の上,乗り間違えにご注意ください。

http://www.tus.ac.jp/facility/morito/

なお,定例会の詳細につきましては,決定次第ご連絡いたします。

■ 第2期医薬安全性研究会 定例会公開資料のご紹介

 第2期医薬安全性研究会では,定例会での発表内容につきまして,公開資料を
作成し,ホームページにてダウンロードできるようにしております。

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(http://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

今回は,公開されている資料の中から「投与前値を考慮した解析」について
ご紹介いたします。

第8回定例会では,現場で発生した事例として,ある論文を元に以下の演題が
発表されています。

投与前値を考慮した解析と問題点
1.現場で発生した事例から  濱野 弘一
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=24
2.投与前からの差で群間比較がなぜ悪い
-時点間の相関が高ければいいのではないか- 山田 雅之,右京 芳文
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=25

残念ながら,これだけでは完全な理解が得られなかったため,第9回定例会で
以下の発表が行われ,理解が深まるよう議論をすすめております。

投与前値を考慮した解析 -薬理効果に交互作用がある場合-
Q:薬理効果に交互作用がある薬物群と対照群の共分散分析 瀧澤 毅
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=30
A:私ならこう考える -共分散分析の適用と前後差t検定との比較- 濱野 弘一
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=31

さらに,本件の裏には「平均への回帰」が潜んでいますが,余りよく知られて
いません。第9回ではこの話題についても解説されております。

処置前後差の群間比較に潜む平均への回帰現象
1.平均への回帰現象とは 久力 洋
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=32
2.前後差の群間比較における平均への回帰現象 河田 祐一
 http://biostat.jp/archive_teireikai_2_download.php?id=32

このように,第2期薬安全性研究会では,1つのテーマに関して継続して議論を
重ね,現場の研究者により深い理解が得られるよう活動しております。

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

 医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という
熱意によって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い
2007年3月10日の第110回定例会をもって終了しました.
 第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の
定例会を積み重ねております.また,その間の成果については,別途拡大
勉強会などを通してフィードバックを行っております.活動内容につきま
しては,ホームページで確認できますので,この機会に,是非とも会員と
して参加し,更に盛り上げてくださいます事を期待しております.

 入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
 
 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2015/04/01 10:40:44