第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン(2016年3月7日)
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 45 2016年3月7日
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■ Headline ========================================================
・第2期医薬安全性研究会 第15回定例会資料の公開のご案内
・2016年度 定例会開催予定
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース ===================================================

■ 第2期医薬安全性研究会 第15回定例会資料の公開のご案内

 定例会での発表内容につきましては,公開資料を作成し,ホームページにて
ダウンロードできるようすることをお約束しておりました.
新たに第15回定例会分につきまして,以下のとおり公開いたしましたので,
お知らせいたします.
ダウンロードは自由ですので,ご活用ください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(http://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:
イヌを用いたテレメトリー試験の更なる解析
1)4群×4期のクロスオーバー試験での欠測の影響と持ち越し効果の検討
                        橋本 敏夫(田辺三菱製薬)
2)経時データ解析の問題点-測定時点間の相関構造が推定精度におよぼす影響-
                         板東 正博(エーザイ)
医薬品副作用データベースJADERを用いた薬物相互作用解析
-一般化線形モデルを用いたアプローチ-   澤田 克彦 (大鵬薬品)
                         小田部 貴彦(大鵬薬品)
投与前値を考慮した解析 -薬理効果に交互作用がある場合-
A:私ならこう考える-群間で投与前と変化量の傾きが異なった場合の共分散分析-
  高橋 行雄(BioStat 研究所)
特徴:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

 単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
 ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する
際の資料としてもご活用いただければ幸いです.
 なお,本資料の著作権は本研究会が保有しております
(http://biostat.jp/copyright.php).

■ 2016年度 第2期医薬安全性研究会 定例会の予定

2016年度に開催を予定している,第18回及び第19回定例会は,以下の日程となります。

第18回定例会:2016年 6月 4日(土)
第19回定例会:2016年11月12日(土)

会場は,いずれも東京理科大学 森戸記念館(神楽坂)の予定です。

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という
熱意によって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い
2007年3月10日の第110回定例会をもって終了しました.
第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の
定例会を積み重ねております.また,その間の成果については,定例会資料の
公開や拡大勉強会などを通してフィードバックを行っております.活動内容に
つきましては,ホームページで確認できますので,この機会に,是非とも会員
として参加し,更に盛り上げてくださいます事を期待しております.

入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.

 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php

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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2016/03/07 16:26:42