第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン(2020年10月20日)
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 70 2020年10月20日
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■ Headline ========================================================
・2020年度 第2期医薬安全性研究会 総会及び第26回定例会のご案内
・第2期医薬安全性研究会 第24回及び第25回定例会資料の公開のご案内
・緊急公開 第6回定例会 マスクのEBMに関する資料公開のご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中
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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース ===================================================

■ 2020年度 第2期医薬安全性研究会 総会及び第26回定例会のご案内

11月に開催を予定しております総会及び第26回定例会は,COVID-19の状況を
勘案してオンラインで開催いたします.
参加費は無料です.

Zoomの設定は,事前登録をいただいた方にご連絡いたしますので,登録を
お忘れなくお願いします.

登録ページ

第2期医薬安全性研究会 総会及び第26回定例会

 https://biostat.jp/event_detail.php?evid=43

上記登録ページにて,”参加する”のボタンを押して頂き,必要事項を
ご記入ください.

なお,会員の方は,会員番号及びパスワードを入力頂けば,登録済みの
情報が自動的に入力されます.

【アジェンダ】

総会及び第26回定例会:2019年11月14日(土) 13:00-17:00
場所:Zoom によるオンライン開催

*第14回総会 (13:00~13:30)

*第26回定例会 (13:30~17:00)

1. 交互作用がある場合の共分散分析の取り扱い

1)共変量を含む解析の考え方 高橋 行雄(BioStat 研究所)
2)EXCEL分析ツールの回帰分析をもちいた共分散分析と推定値の差の検定
 -デザイン行列とパラメーターの共分散行列による解析- 半田 淳(BioStat 研究所)
3)投与前値を考慮した解析-薬理効果に交互作用がある場合-に対する回答
山田 雅之(キッセイ薬品)

2. 例数の不均衡や不等分散等が実質有意水準に与える影響の視覚的評価
 -小標本2 群間比較の場合- 福島 慎二,斎藤 和宏(タクミIT)

■ 第2期医薬安全性研究会 第24回及び第25回定例会資料の公開のご案内

定例会での発表内容につきましては,公開資料を作成し,ホームページにて
ダウンロードできるようすることをお約束しておりました.
新たに第24回及び第25回定例会分につきまして,以下のとおり公開いたし
ましたので,お知らせいたします.
ダウンロードは自由ですので,ご活用ください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(https://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する
際の資料としてもご活用いただければ幸いです.
なお,本資料の著作権は本研究会が保有しております
(https://biostat.jp/copyright.php).

■ 緊急公開 第6回定例会 マスクのEBMに関する資料公開のご案内

2010年に行われた第6回定例会で,「マスク着用にインフルエンザ予防のエビデンスは
あるか? -EBM による検討-」という演題でドラマが開催されました.
昨今のCOVID-19の関係で,このドラマのもととなった千葉科学大学の瀧澤氏の論文が
Internetで話題となっております.
本ドラマのシナリオを緊急公開することといたしましたので,お知らせいたします.

ダウンロードは自由ですので,ご活用ください.

ダウンロード先:第2期医薬安全性研究会ホームページ
 -アーカイブス
  -医薬安全研定例会資料(https://biostat.jp/archive_teireikai_2.php)
   発表単位でPDFファイルとして登録

内容:一般的な学術文献スタイルに合わせて,表紙に表題,発表者,要約,
キーワード,目次を入れました.
本文は,発表スライドに発表者の解説文を加え,参考資料を追加してあります.

単なるパワーポイントスライドでは十分に理解できない点について,発表者と
編集担当者で詳細に検討して作成しておりますので,定例会に参加できなかった
方々にとっても理解しやすい資料になっていると思います.
ご興味をもたれた方だけでなく,会社や研究機関などで仲間とともに勉強する
際の資料としてもご活用いただければ幸いです.
なお,本資料の著作権は本研究会が保有しております
(https://biostat.jp/copyright.php).

■ 第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中

医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という
熱意によって活発な活動を行っておりましたが,事務局長の死去に伴い
2007年3月10日の第110回定例会をもって終了しました.
第2期医薬安全性研究会は同年3月6日に組織を立ち上げ,その後年2回の
定例会を積み重ねております.また,その間の成果については,定例会資料の
公開や拡大勉強会などを通してフィードバックを行っております.活動内容に
つきましては,ホームページで確認できますので,この機会に,是非とも会員
として参加し,更に盛り上げてくださいます事を期待しております.

入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.

 ホームページ  https://biostat.jp
 入会案内ページ https://biostat.jp/join_process.php
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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail toiawase@biostat.jp (@は半角です)
Presentation URL http://biostat.jp/
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2020/10/20 18:11:10