第2期医薬安全性研究会

Japanese Society for Biopharmaceutical Statistics - Since 1979 (1st 1979~2007, 2nd 2007~)

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メールマガジン No. 8 (2009年5月11日) を発行しました
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第2期 医薬安全性研究会 メールマガジン No. 8 2009年5月11日
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■ Headline ========================================================
・第4回 定例会のご案内
・第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中
・関連セミナーのご案内

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◆配信中止は,http://biostat.jp/mmuser.phpからお願いします.
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■本日のニュース =====================================================
■ 第4回 定例会のご案内

第4回 定例会を以下の内容にて開催いたします.

日時:2009年5月16日(土)13:00-17:00
場所:日本科学技術連盟 3号館 2階 講堂

今回は,メインテーマとして医薬品医療器機総合機構が公開している副作用が
疑われる症例に関する自発報告データの活用をとりあげました.
まず,招待講演として東京大学の久保田 潔先生に,自発報告データを用いた
シグナル検出について紹介していただきます.実際のデータを用いてどのように
シグナルの検出を行うかの事例を紹介して頂き,重要な類薬との副作用パターンの
比較やリスク管理評価におけるデータマイニング法の利用の可能性について
解説して頂きます.
また,酒井 弘憲氏に企業側における自発報告データの利用の現状と今後の課題に
ついて発表していただきます.
これらの報告を受けて,新たに立ち上った薬剤疫学グループメンバーから,副作用が
疑われる個別症例報告データをデータベース化する方法とデータマイニング等の
活用法について説明していただきます.
最後の講演では,繰り返し測定データのある場合の薬物動態の線形性の評価に
欠かせないLack of Fit(LOF:回帰直線当てはめの妥当性の検討)をとりあげました.
薬物動態統計グループから,理論的説明と実施方法及び適用事例について報告して
いただきます.

プログラムが第2期医薬安全性研究会のホームページからDownloadできるように
なりました.

  http://biostat.jp

■第2期医薬安全性研究会会員募集:ホームページで受付中
医薬安全性研究会は,2007年3月10日の第110回定例会をもって活動を終
了しました.
これを受け,第2期医薬安全性研究会は3月6日に組織を立ち上げ,2007年7月
17日に活動の拠点となるホームページを公開いたしました.
入会手続きは,ホームページの入会方法のページから簡単に行えます.
医薬安全性研究会は,会員相互の「知りたい」,「知らせたい」という熱意に
よって発展して行きます.
是非,会員として参加し,活動を盛り上げてくださいます事を期待して
おります.

 ホームページ  http://biostat.jp
 入会案内ページ http://biostat.jp/join_process.php
 
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■ 関連セミナーのご案内
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財団法人 日本科学技術連盟では,今回の定例会に関連するセミナーとして
以下の企画が用意されております.

■薬剤疫学セミナー■===================

本セミナーは、薬剤疫学の系統的な学習とともに、薬剤経済学の基礎の
修得ができるよう配慮されています。また、海外講師の特別講義によっ
て最新の情報を得ることもできます。企業で医薬品の市販後調査を担当
する方々、大学等の教育機関で臨床薬学・社会薬学を担当する方々など、
本セミナーへのご参加をご検討ください。

【講 師】
久保田潔(東京大学大学院教授)他、欺界の権威ある経験豊富な
講師が指導にあたります

【日 程】
◎薬剤疫学セミナー(本コース)
 日 時:12日間コース(毎月2日間×6ヵ月)
     (第1月目) 2009年6月8日(月)~9日(火)
     (第2月目)以降は、毎月原則月曜、火曜の2日間

◎薬剤疫学セミナー(予備コース)
 日 時:2009年5月25日(月)~26日(火)

 ※3月目(薬剤経済学),6月目(特別講義)のみの参加も可能です.

【お申込】
詳細については以下のURLをご覧下さい.
http://www.juse.or.jp/seminar/14095/

■新薬開発プロジェクトリーダー育成コース================
 (旧臨床試験セミナー 医薬品開発基礎コース)

グローバルに活躍できる新薬開発の専門家を育成する目的で、臨床試験方法論、
最近の指示事項の分析、臨床試験に関する最新のトピック、データマネジメント・
統計・薬物動態の基礎、プロジェクト管理、国際共同開発の留意点、疾患領域別
の臨床試験の特徴などを体系的に解説するコースを開講いたしました。
新入社員・臨床開発部門への転入者・モニターの方、新薬開発のプロジェクトリー
ダーを目指す方は、本コースへの参加をぜひご検討ください。

【日 程】
入門編(2日間)    2009年7月9日(木)~10日(金)
中・上級編(6日間) 2009年7月23日(木)~24日(金)
             2009年8月24日(月)~25日(火)
             2009年9月14日(月)~15日(火)

【お申込について】
詳細については以下のURLをご覧下さい.
http://www.juse.or.jp/seminar/14089/

【問い合わせ先】
 財団法人 日本科学技術連盟
 教育推進部 第二課 医薬セミナーグループ
 E-mail:jusemsd@juse.or.jp
 TEL:03-5378-9851/FAX:03-5378-9844

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●内容・記事に対するお問い合わせは: info@biostat.jp まで
●入会をご希望の方は: http://biostat.jp/まで


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第2期医薬安全性研究会
●担当 山田 雅之
E-mail info@biostat.jp
Presentation URL http://biostat.jp/
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2009/05/11 13:55:29